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燃えよドラゴン 1973年
監督:ロバート・クローズ 出演:ブルース・リー、ジョン・サクソン、
ヤン・スエ、アーナ・カプリ

燃えよドラゴンである。世紀の名作である。
ブルース・リーと言う人は、我々男性の永遠のカリスマなのである。とにかく「燃えよドラゴン」でのリーはカッコいい。これでメロメロになった拙者は、続いて日本で公開された旧作「ドラゴン危機一発
」あたりでかなりスカされた痛い思い出がある。やっぱり、燃えドラのリーが一番!なのである。


もう、痺れる位カッコいいっス!サモハンとのオープニングのバトルは、アクション映画のベストバウト候補間違いなし!なのだ。

で、その直後にあるのが、有名な「考えずに感じるんだ!」のシーン。バトルで打ち震えた後、このシーンで、「あれ?」とカルトな匂いが立ち込める。このギャップがいいのだ。カッコいいシーンはとことこんカッコよく、ダサいシーンはメチャメチャダサい!
このギャップこそが、拙者が「燃えよドラゴン」を好きな理由である。燃えて、笑える・・・贅沢な映画である。
それにしても、このタコ唇で説教されたら、だれでも
トラウマになるに違いない。

 

左側の画像、これも俺的名シーンからは外せない。悪の親玉が差し向けた美女軍団をジム・ケリー演じるウィリアムスが値踏みするシーン。結局助平なチビ黒サンボちゃんは、数人選んで酒池肉林の一夜を送る。
美女軍団を率いるタニア嬢の
ご尊顔のアップは、マウスポインターを当ててご確認いただきたい。
そのタニア嬢を演じるアーナ・カプリの
釣鐘型の巨乳様に劇場で目を奪われたのは、ガキんちょの拙者だけではなかったはずだが、右側の画像にマウスを当ててその素晴らしさに思いを馳せるのも良いものでござる、ウム。

これまた忘れられない俺的名シーンだ。Gメン75香港シリーズも印象深いヤン・スエ演じるボロが、リンチをするシーン。この顔は反則でしょ、どう見ても!
この人以上のインパクトを残した肉体派悪役っていないんじゃないかしら・・・。
リーとは正反対のヴォリュームある筋肉は迫力満点なのだった。

最後に、リーの気合の一撃をご覧頂こう。マウスを当てて、その気迫をご堪能いただきたい。
このほかにも、有名なジャッキー・チェンのやられぶりとか、悪の親玉ハンの島のチープなパーティーとか、とにかく全編飽きる事の無い、エンターテインメント大作なのヨン。


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